肘が痛い!!何なんだこの痛み、外側上顆炎

こんにちは!

今日は朝から、春の嵐の真っただ中の、海老名です!

ズボンのすそがびちょびちょです~ 笑


こんな日は洗濯物が干せないですね。


洗濯物といえば、洗濯物を干すとき、肘の外側がズキッと痛いなんて事ないですか?


というわけで今日は、肘の痛み、外側上顆炎のお話をします。


外側上顆炎は、肘の外側、上腕骨の外側上顆というところが痛む病気です。

外側上顆はここ↑


なんでこんなところが痛むんだ?

実は、上腕骨外側上顆には、手首を曲げ伸ばしする筋肉、指を曲げ伸ばしする筋肉がついているのです。


なので、テニスのバックハンドや、雑巾絞りで手首を使いすぎた、PCのマウスや、キーボードの打ち込みすぎ、スマホのやりすぎなどの細かい指の使いすぎで起こります。


指や手首を使いすぎると、その筋肉の付着部である、外側上顆がくり返し引っ張られて炎症を起こしてしまうことで、肘に痛みを感じるのです。


では、予防と対処法ですが、もし痛くなったら、手首、指を使わず休ませる事が大事になります。でも、指を使わないなんて、難しいですよね。


だからこそ予防が大事なんです。予防するには…

PCをやらない、スマホを持たない!!これにつきます!!


なんて、冗談です。笑


予防は手首のストレッチをこまめにして、肘につながる筋肉を柔らかくしておきましょう。


やり方はこちら↓

また、ものを持つときは小指に力を入れて、物を持ちましょう。

なぜなら小指に力を入れて物を持つと、自然と脇が締まるのです。


やってみると実感できると思います。脇が締まるとどうなるかというと、肘が体に近くなって重心が安定しやすくなります。


重心が安定するを、手に力が入りやすくなり、余計な力を使わなくて済むのです。

しかも、脇が締まっている姿勢はとっても綺麗にみえます。


腕の負担も減って、綺麗に見えるなんて一石二鳥ですね。

是非やってみてください。


当院では、痛くなった肘の炎症を早期にひかせるように、最新の考えと、最新の物理療法によって、早期回復を目指します。


是非、ご相談下さい。



げんき堂整骨院鍼灸院ららぽーと海老名

心と体を健康にする

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