甘く見るなよ!突き指を・・・。

こんにちは!

だんだんと春に近づく今日この頃。

これから中学校に上がる方たちはどの部活に入ろうか、どの部活なら黄色い学園生活を迎えられるか悩んでいると思います(笑)


今日はスポーツで多いケガ

「突き指」

について話していこうかと思います。

親指・人差し指・中指・薬指・小指

どの指でもなりえるこの突き指。


実は・・・・

突き指は医学用語ではなく総称なのです。( ̄▽ ̄)

スポーツなどをしているとき、指先に外力がかかることで起きるケガのことなんです。

指には細かい靭帯が多数あります。

その靭帯が大きな外力によって部分断裂、完全断裂してしまい痛みが出てしまいます。

そこでよくやりがちなのが突き指した指を引っ張ること!

大大大大大大大大間違えです!

実は引っ張ってしまうと完全断裂してしまう場合があります。Σ(゚д゚lll)ガーン

また微細な骨折・脱臼を伴っている場合も少なくありません。

僕も経験上、

「前に骨折していなかった?」

「いや、突き指はありますけど骨折はありませんよ(゜゜)」

というのを多く経験しています。

突き指の症状として

患部が炎症することにより腫脹・疼痛・熱感、内出血による変色も見られます。

しかし、この症状にプラスして明らかな変形、動かそうとすると激痛が走る、自力で曲げられない(もしくは伸ばせない)、著名な腫脹(通常時の1.5倍以上が目安)、突き指の痛みがいつまでもとれない場合には骨折も疑われるので専門医の受診が必要になります。

また、何度も突き指をしてしまう人は痛みが取れたからいいやと思い、靭帯が修復されていないく、強度に耐えられない状態でのプレー復帰をしてしまうからです。

(捻挫も同じですね)

大事なのはしっかりとした初期処置(RICE処置)を行い、専門医による診断・治療・リハビリを行うこと。

また当院にもある、超音波、ES-530で組織を修復していくのも早期回復・復帰につながります。




げんき堂整骨院鍼灸院ららぽーと海老名

心と体を健康にする

0コメント

  • 1000 / 1000