へぇ~そうなんだ~ 肩こりの原因はこれ⁉〇〇説

こんにちは。

だんだん暖かくなって来ましたね。

春が近づくことにワクワクしますね。

さて、今日は思い立ったように肩こりについてお話ししたいと思います。

みなさん、肩こりはお持ちですか?

万年肩こりはつらいですよね。

いろいろな、サイトや本、テレビで肩こり解消法が紹介され続けていることと、肩こりの人が減っている気配がないことから、はっきりとした原因と改善法が確立されてないか、その改善法が実践できないほど難しいものなのか、それとも別の考えが必要なのか…

答えははっきりわかりません。

そこで今回は、肩こりの原因○○説をいくつか紹介したいと思います。


まずは1つ目、腕の重み説、

人の体で唯一ぶら下がっている運動器は腕しかありません。他の筋骨格である運動器はすべて積み木のように、下の骨に積み重なっています。ぶら下がっているということは、非常に筋力を必要とします。木の枝にぶら下がるよりも、枝の上に乗ってしまったほうが楽でよね。

腕は、常に付け根の肩甲骨にぶら下がっており、肩甲骨のつけにに位置する首肩の筋肉が、疲れて凝ってしまうのです。

ちなみに一般的に体重の6%、3~7㎏あるといわれています。両腕で6~14㎏もあるのです。

6㎏減ったら楽になりそうですようね。


2つ目、直立歩行説

実は完全に直立歩行をするのは我々人間だけなのです。

そもそも凝りを感じるのは人間だけと言われています。直立の姿勢を保つには抗重力筋と言われる筋群があります。抗重力筋は重力に負けないように人間の体を直立に立たせて支えてくている筋肉です。特に地面から遠い背中から首は、不安定になりやすく、抗重力筋の1つである脊柱起立筋群に負荷がかかりやすいこと。

そして、頭を支えてるのは首と肩です。通常であれば背骨のS字カーブのより負担を分散させますが長時間の不良姿勢などで体のバランスが崩れ血液の流れが悪くなり筋肉が硬くなり

それが凝りになります。


3つ目、頭の重み説

人間の頭は体重の約10%もあります。

それは肩が凝っても当然ですよね。

しかも、猫背だったりすると頭の重心が体の前方にいってしまい、さらに重力で前下方に引っ張られてしまいます。それを支えるために首の後方の筋肉が収縮し続けるので首肩の筋肉が疲労して凝ってしまうのです。


4つ目、ストレス説

ストレスが溜まると脳から耐性ストレスホルモンが分泌され

血管が収縮されて血流が悪くなり凝りがおこります。仕事や人間関係でストレスを受け続けていると、体が休まる暇がありません。首肩に限らず全身が疲労してきます。


5つ目、夏目漱石が作った節

実は肩こりは、夏目漱石が作ったという説です。

作品は有名な「門」その中で「頸と肩の継目の少し背中に寄った局所が、石のように凝っていた。」この一節から、肩凝りという言葉が始まったのです。夏目漱石がいなかったら肩凝りはなかったかもしれませんね。


肩凝りの原因はいろいろな要因が複雑に絡んでいます。たかが肩こりと思ったら、病気の前兆だったりすることもあります。あまりひどいときは、専門の整骨院かお医者さんに相談しましょう。

げんき堂整骨院鍼灸院ららぽーと海老名

心と体を健康にする

0コメント

  • 1000 / 1000